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2018-10-27

安心して自分のことを話せる場はいくつありますか?

 

★現在コーチング講座は11月分を受付中です

次回の開講日は11月5日(月)↓ ↓ ↓

 

 

お客様と関わるなかで、

嬉しい瞬間や出来事、

嬉しい言葉などは多々あります。

 

 

そのなかでも嬉しい言葉が、

 

「写真を撮るのも楽しみだけど、

 のあさんと話すのが楽しみです!」

「撮影もだけど話してるのが楽しかった!」

とか

「コーチングを学ぶのも楽しかったけど、

 話を聞いてもらえたのが嬉しい。」

「こんなこと、話したことなかったです。」

 

というお言葉。

 

 

わたしはフォトセッションのときも、

コーチング講座のときもずーっと話しています。

てかほぼずーっと雑談。。。笑

 

もちろんそうすることを心がけているというか、

会話することを大切にしています。

 

 

そんななかで感じるのは、

「自分の話を聞いてもらう」

という機会ってあんまりないんよなぁ

ということ。

 

もちろん、何も考えずに、

ずーっと自分の話をできる人もいるから

そういう人にはわからない感覚だけれど。

 

普段の生活のなかで、

自分のことを安心して話せる場

ってどれくらいあるだろう?

 

無意識のうちに、

ここはこうしておこう

話すのはやめとこう

とかを考えてしまってませんか?

 

それが大人になるということなのかもだし、

社会でやっていくにはきっと必要なことだけれども。

 

でもそうなると、

自分ってどう思ってたっけ

何を考えていたっけ

なんのために頑張ってるんだっけ…

と、どんどん分からなくなっちゃったりするんですよね。

 

 

わたしのところに来てくださる方は、

聞き役になることが多く

自分の話ってしないなぁっていう方が多くて。

 

だからこそ、いろんな話をしていくなかで、

「これを話すのって初めてだけど…」

「わたしこんなこと思ってたんですね」

とこぼしてくれるのが、

すごく嬉しいと同時に、

こんな風に自分を話せる場所が

もっとあったらいいなと思うのです。

 

 

心理学、脳科学的にも、

人は話すことで考えや気持ちを整理する習性がある

ことが証明されています。

 

わたしが提供しているサービスの時間は、

安心して、自分のことを話せる場でありたい。

 

そして話していくなかで、

気づいてなかった自分の気持ちに気づいてもらえたら!

 

 

今日もフォトセッションのお客様と打合せ中、

「写真も楽しみだけど、のあちゃんと話すのが楽しみ!」

と言っていただけた♡

 

わたし自身も

この方からどんな話が聞けるんだろう、と

そしてどんなお顔をみれるのだろう、と

すごくワクワクした気持ち。

 

さーっ土日だけれど!仕事もがんばるぞっ!

 

 




 

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