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2019-08-23

SUMMER SONIC2019で観た、The1975が衝撃でした。

 

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8月16日はマミーとサマソニ東京へ行ってきましたーーー!

観たアーティストはいくつかいるのだけど、とにかく、とにかく!The 1975がすごすぎて、別格でした。

 

 

冷麺といちご削りを持ちながら、スタート時間ギリギリでスタジアムへ。

ちょうど入った瞬間に、「Go Down」と、The 1975の曲とともに歌詞がスクリーンに映し出される。

陽が暮れはじめる時間帯。空さえもこの時間を喜んでるかのような、Sincerity Is ScaryのMVの最後のような、完璧な色をしてました。

 

衝撃だったThe 1975。何が衝撃だったんだろう?って考えたら、やっぱり、あの人間臭さ、でしょうか。The 1975ってバンド自体、めちゃくちゃ洒落てるんです。

 

この帽子被ってると小さい頃の自分に戻ったきもちになるから、弱さの象徴のようなものらしい。

 

とことどころ出てくる文字は、実際にThe 1975に寄せられた批判コメントらしい。サマソニのライブでもスクリーンに同じように映ってました。

 

まじで社会への怒り爆発の歌。

 

メロディもMVも、そして今回観たサマソニのライブ演出やセットだってすごい洒落てるの。ましてやメンバーもイケメン揃い。

だけど歌詞に書いてあるのは、ボーカルのマティはじめこのバンドが体現しているのは、どうしようもない人間臭さ。

 

意味がわからなくなるくらい複雑で、かと思えば眩しいほどシンプル。痛烈な社会への怒り、だけども捨てられない希望。

そういった、人が懸命に生きていたら抱くであろう感情の振り幅を全力で表現してる気がする。

だからなのか、歌詞がどれだけ「ぶっ壊れた(もしくはぶっ壊れている)オレ」を歌っていても、絶望は見えない。

そんなところが、すごくロックで最高にカッコイイ。はぁ。。。大好き。。。

 

 

サマソニ東京でのライブ、マティは日本酒(一升瓶)をラッパ飲みしてて最後の方フラフラになってたり、タバコは吸うわでザ・不安定!ひゃーっいいね!

前半はすごく楽しそうで、踊りながら歌ったり、笑顔だったり。

だけどだんだん、ぶっ壊れてく主人公みたいなストーリーが見えたんだよな。。。

Love It If We Made Itでは拳突き上げて、歌うってよりかはほぼ怒鳴るように歌ってた。

Sexでは、「ROCK & ROLL IS DEAD」「GOD BLESS THE 1975」の文字がスクリーンに映ると同時に、暗転(この瞬間めっちゃ痺れたわ)。終わった…って思ってたら、すぐさまThe Soundがスタート!間奏では、「ジャンプするからみんな座って!」ってマティ。「イチ、ニ、Everybody F◾︎cking Jump!!!」のマティの声とともに飛び上がるオーディエンス(スクリーンには、「1、2、1、2F◾︎CKING JUMP」ってうつってた)!LEDのフレームびかびかさせて、最後の曲ということもあってか、派手というか、もういいよどうにでもなっちまおうぜ!みたいな雰囲気だった気がする。

 

 

誰もがぶっ壊れる手前のギリギリで生きている。

怒りがある。声を上げたいことがある。

だけど、それでもなんとか、愛おしいものを見つけ、祝福し、生きていく。

そんな風に人の激しい起伏をまざまざと魅せられ、本当にエモーショナルなライブでした。

 

懸命に生きてる人間、かっこいいわ。全力で生きるってこういうことだな。

ソウル公演まじ行きたいな。。。てかんで日本で単独やらないんだよ。。。

 

 

◆サマソニ2019 東京セットリスト

The 1975

Give yourself try

TOOTIMETOOTIMETOOTIME

She’s American

Sincerely is Scary

It’s not living(if it’s not with you)

I like America & America likes me

Somebody else

Always wanna die(sometimes)

Love It If We Made It

Chocolate

Sex

The Sound

 

◆The 1975 ぜひぜひ聴いてみてください

たしか、あと1枚新しいの出たんだっけな。

PS.

ライブ終わり、散々「The 1975最高すぎた!まじやべぇ!」ってインスタで騒いでたら、フォロワーさんがそれを参考に、大阪でThe 1975を観るって決めてくださったらしい!なんだか嬉しかったです♡

 

 

 

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