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2019-08-05

馬場啓介さんの講演会の撮影をさせていただきました。

 

★お読みいただきありがとうございます

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先日は、わたしが所属する、トラストコーチングスクールの代表、馬場 啓介 (Keisuke Baba) さんの講演会を撮影させていただきました!

 

 

この日の講演は、優良企業の人材育成や人事担当の方々へ向けたコーチングの講演ということもあり、

・いま求められている人材とは何か?

・リーダーとはそもそも何をリードする人か?

・変化やチャレンジできる人は何が違うのか?

など、コーチングの説明などをしながら、社内でのコミュニケーションについてお話していました。

 

 

わたしは撮影に夢中で、お話は全然聞けていなかったのだけど、そんななかでも1つ心に残った馬場さんの言葉がありました(もちろん、もういくつかあるのだけれど)。

それは、「コミュニケーション能力が高いことの基礎中の基礎だけど、ひとりの人をつくらないことですからね。」という言葉。

今回の講演の趣旨ではないところで発言された言葉だったのだけど、これを聞いた瞬間、「あ。だからわたしコーチングをやり続けているのかもしれない。」と感じました。

 

ひとりの人をつくらない。もっと言うと、孤独な人をつくらない。

 

わたし自身、今まで、どこかいつもひとりの気分でした。物理的にもひとりだった場所もありました。家でも、学校でも、習い事の場でも。わたしはココに居ていいのだろうかという気持ちを抱えながら、生きていました。だからなのかはわからないけれど、望まない形でひとりになっている人をみるとなんとも言えない気持ちになり、おせっかいながらにも”どうにかしたい”って思ったし、その気持ちを行動にしてきました。

 

わたし、”独り”になる人を、減らしたいんだろうな。

”孤独”というキーワードに敏感なのも、きっとこの気持ちから。

 

コーチングを学び始めてから、そして提供させていただいていくなかで、まずは自分自身が自分を独りにしないことの重要性を知りました。「独りじゃない」っていう安心感は、強さになり、自信になり、自分を前へと進めてくれます(ちなみに講演では、どうしたら独りじゃないという安心感を与えられるのか?というお話もしていました)。

その感覚を、わたしは10代、20代へ伝えていきたい。

 

 

って今はゆっくり考えられるけど、撮影中はとにかく夢中で、この瞬間を!この空気感を!この四角の空間におさめたい!一心で会場ウロチョロさせていただきました!

 

わぁぁぁやっぱり単焦点レンズでのこういう場の撮影は難しいなぁ。。。単焦点が好きだけど、ズームレンズ買おうかな…と迷った日でもありました。
とにもかくにも、わたしはまたコーチングが好きになった。そして講演に来ていた皆様の、熱心にメモをとる姿や、質問をする姿を目の当たりにして、コーチングがいま、企業でどれほど求められているかという重要性も感じられました。コーチングを学ぶということは、もう日本でもあたりまえになりつつある。
わたしはそれを、学校でやっていけるよう、がんばっていきます。
それにしても、「ひとりにさせないコミュケーション」って、なんだろうなぁ。

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