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2017-06-25

ソール・ライター展@Bunkamura ザ・ミュージアム

 

ずっと行きたかった

ソール・ライター展へ行ってきたよ

→★ニューヨークが生んだ伝説 ソール・ライター展

 

 

 

「写真を見る人への写真家からの

 贈り物は日常で見逃されている美を

 時折提示することだ」 

写真家 ソール・ライター

 

この一言で

ソール・ライターの写真が

あらわすものがわかってしまう

 

 

 

彼の写真はほぼ

ニューヨークの自宅周辺で撮られたものらしい

 

「私が写真を撮るのは自宅の周囲だ。

 神秘的なことは馴染み深い場所で起きると思っている。

 なにも、世界の裏側まで行く必要はないんだ。」

 

と言っているくらい、彼は

そこにあるただの日常(と思われてるだけかもね)を

特別に変えてしまうようなひとだったことが

写真からすごーく伝わってきた

 

 

”自宅周辺を見つめる眼差しは

 ニューヨークで始めて

 写真を撮り始めたときから

 変わることはなかった。”

 

という文も、

すごく印象的だったな。

 

 

変わらないこと

ブレないことって

ほんとうに難しいことだもんね

 

 

ファッション写真で成功を収めていたにもかかわらず

自分が撮りたい写真を撮るために

そんな地位もすぐ捨てちゃう

 

 

自分が求めてることが

はっきりとわかっていたんだろうなぁ

 

 

 

彼が写真を撮っている頃

写真作品とモノクロ写真は

ほぼ同義語だったくらい

モノクロ写真があたりまえだったんだって

 

カラーって下に見られてたらしい

 

 

だけどソール・ライターは

色が大好きで

カラー写真を撮り続けた

 

そんなところにもチャーミングさを感じる

 

 

 

もともとは写真家じゃなくて

画家になるためにニューヨークに来た彼。

 

 

写真の視点が

「写真家」じゃなくて

「画家」なのがよくわかるの

 

ほんと、絵みたいな写真

 

 

ソール・ライターのカラー写真を見て言った、

”画家の目をもって捉えられた作品”

っていう彼のアシスタントのコメントが

ほんとーにぴったり。

 

 

この展示会で感じたのは、

 

馴染み深い場所で

日常の中にある「美」にも気付けないくせに

いいものを撮りたいってか?

幸せになりたいってか?

 

ってソール・ライターに

言われているようだった。

 

 

 

わたしは最近お家のなかから

何かを発見することがすごく好きで

 

どこの何時の光が1番好みかなとか

ここから見る机はおもしろいなとか

パパのまつげがキュートだなとか。

 

 

何か特別を探すんじゃなくて

今あるものに目を向けて

新しい発見と新しい解釈が

できるようになりたいって思ってるの

 

 

今あるものを特別にしたいっておもうの

 

写真だけじゃなくて

ライフコーチング

誰かのココロも特別にしたい

 

 

 

 

 

あと、

こんな構図ってアリなんだ!

そこ撮っちゃう!?

みたいな、

写真の撮り方への思い込みも

スコーンとはずれた!!!

 

 

 

だから今回これに行けたのは

すごくいいタイミングだったのかも

 

よし、そのままいけ!って

励まされたような気持ちになったよ

 

 

 

 

図録とポストカード買っちゃった

(展示会行くと

 絶対ポストカード買っちゃう…)

 

読むのが楽しみ!!!

 

 

 

PS

この展示会は撮影NGだったから、

インスタ映え目当ての

展示物ほぼ見ないよう

何しに来たの?みたいな人が

いなくてすごくよかった

(ええ、わたし基本性格悪いんで★)

 

 

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