toggle
2018-10-07

「思い込みは事実じゃないよ」

 

★現在コーチング講座は10月、11月分を受付中です

次回の開講日は10月21日(日)↓ ↓ ↓

 

 

コーチング講座、

10月と11月の日程を更新しました!

 

☆こちらからチェックをお願いいたします

のあのコーチング講座-TCS-

 

 

ちょっとひと段落つけたいために、

今日の記事は書きます。

 

最近、というかちょっと前だけど、

わたしを少し救ってくれた言葉に出会いました。

 

 

それは、

「相手のストーリーとのあちゃんの価値は別物だよ。」

「思い込みは、事実じゃないよ。」

 

 

わたしはずーっと、男女関係なく、

のあを好きになる人なんていない

のあが愛されることはない

と思い込んでいました。

 

それが大前提で人と関わっていました。

(現在進行形でいまもちょっとある…)

 

 

だから全力で誰かを信じきることもなければ、

自分に対して正直・相手に対して正直でもありませんでした。

 

 

だからこそ、

愛する・愛される

が顕著にはっきりでてしまう、

恋愛はすっごく苦手というかこわいです。

 

”のあは愛されない”

ということがはっきり出てしまいそうだから。

証明されてしまうから。

 

 

だから嫌われないように、

相手の出方をうかがいながら

いい人ぶるようになりました。

 

 

 

じゃあ、なんでそんなこじらせてしまったのか。笑

 

その理由ははっきり自分でわかってるから

ここでは割愛するけども。

 

 

ずっとずっとその理由から、

「のあを好きになる人なんていない

 のあは愛されない

 だってあんなことがあったってことは

 のあがダメな人間だからだもんね。」

と、思い続けて生きてきました。

 

 

わたしは自分のことがすごく嫌いだし、

肯定するとかわけわからないし、

自分を嫌うことでメンタルを守ってきました。

 

だからこそ、

自分を好きで居続ける技術であるコーチングに惹かれ、

ハマっていったところもあります。

 

 

そんなことを話していたら、

「その子たちがしたことと、

 のあちゃんの価値って関係ないよね。」

と、とある人がポロリと。

 

えっ?

意味がわかりそうでわからなかった。

 

「相手がそうしたっていうストーリーと、

 のあちゃんの価値って別物じゃない?

 思い込みは事実じゃないよ?」

と、またまたポロリ。

 

 

わたしには結構衝撃でした。

 

いままで、自分という存在を、

誰かからの評価や対応でしか測っていなかったことに。

 

と同時に、

「のあがダメだったわけじゃなかったんだ。

 そう考えてもいいんだ。。。」

とすごく救われた気持ちになりました。

 

 

「のあを好きになる人なんていない

 のあは愛されない

 だってあんなことがあったってことは

 のあがダメな人間だからだもんね。」

という思い込みは、

ときに言動もゆがませていました。

 

のあちゃん、そういうところあるんだね

と、わたしの言動に気づいて、

思い込みを指摘されたこともありました。

 

 

その人はさいごに、

「のあちゃんを嫌いな人なんていないよ」

って言ってくれました。

 

すごく、すごく、

泣くのを堪えるのでいっぱいいっぱいでした。

 

 

 

自分で自分にごめんね

という気持ちと、

わたしを好きでいてくれてるひとごめんね

という気持ちと。

 

 

もうちょっと、

信じてみようと思う。

 

もうちょっと、

自分と相手に対して正直でいようと思う。

 

 

”思い込み”

という呪いに、気づけたから。

 

 

 




 

 

My works*ご提供中サービス

★コーチングを学びたい、知りたい方へ→コーチング講座-TCS

★あなたも気づいていないあなたの魅力→チャーミングフォトセッション

★バスト大きめさんの方へ→FOR ”G”

★進路や将来に迷っている方へ→C_PHILOSOPHY

関連記事