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2019-07-06

小学4年生、初めてのカメラ。-PENTAX Optio M40-

 

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わたしの初めてのカメラ!PENTAX Optio M40。

一眼レフカメラに慣れたわたしにとって、久しぶりにとったこのコの感触は、もう軽すぎて空気!?って感じでした。笑

 

たしか小学4年生のときに、誕生日プレゼントで買ってもらったやつです。カメラが欲しいとお願いして。機能なんてなにも考えてなくて、ただこのブラウンが可愛くてコレにしたんだと思う。単純〜!持ってるだけで嬉しかったなぁ。

ここ最近はパッと撮れるカメラが恋しくて。あっそういえば!と、このコのことを思い出しました。久しぶりに使えるかな?と思ってバッテリー充電してみたけど使えず……悲しみにくれています。なんで…なんでだよう…

だからせめて、最後に撮ったものはなんだろう?と、SDカードを見てみたところ。6か7年前、17歳の頃にカナダのトロントにいたときの写真。そこに写っていたのは、ただ、「あっ。」と思った瞬間を撮っただけなんだろうなという、シンプルな写真たち。モードや露出とかなんも考えてなかったというより、そんなものがあることすら知らなかった。

 

たぶんこれはハードロックカフェ。

 

 

ホームステイしてたところの近く。ストリートカー待ちしてたのかなぁ。ここで結構写真撮ってたの覚えてる。

 

前のストリートカーに追いついちゃったんだろな、たぶん。

 

ホームステイしてたお家。おじいちゃんがよく本を読んでたなぁ。

 

ザラザラした質感。レンズがやや広角なのもイイ!どこに行くにも持って行ってた気がする。このカメラOptio M40のことを調べてみたら、ISO3200で高感度って言われてたのかぁ〜その時代かぁ〜と、ちょっと驚きです。本当にここ数年で、画素や機能の進化が進んでるんだなぁ。

写真を見るだけで、一気にそのときの記憶が広がる。タイムスリップのように、その場に戻されるような気持ち。それによって、わたしはこの時間をたしかに生きていたんだ…と自分の過ごしてきた時間を愛おしく感じる。それだけで、写真って奇跡なんだなぁと感じます。

 

今年か、来年の上半期は、フィルムカメラとコンパクトデジタルカメラを買おうと思っているので、あのときの感覚を思い出せてよかったです。撮ることに迷いがなかった自分。

 

いつから、このカメラを使わなくなったんだろう。iPhoneにしてからかな。

簡単さばかり、求めない自分でいたいな。

 

 

P.S

まぁ、このカメラを最後に使ってたの、弟だったんですけどね、、、

わたしのカナダの写真より、弟の中学の修学旅行の写真がたくさんありました。笑

 

 

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