toggle
2018-04-13

シェイプ・オブ・ウォーターを観た

 

 

★現在コーチング講座は4月、5月分を受付中です

次回の開講日は4月21日(土)↓ ↓ ↓

 

やっと観れた〜〜〜!

今年のアカデミー賞作品賞の

シェイプオブウォーターを観てきました。

 

※若干のネタバレありです

 

 

 

いい映画だと思うし、面白かったし、

わたしは好きな映画だけど、

これがアカデミー賞か…というのが率直な感想かなぁ。

 

まぁ、わたし、

アカデミー賞のこととかよくわからないけど!

 

去年はムーンライトが作品賞撮って、

詳しくないながらにも納得だわ…って感覚だったんだけど、

今回はうーんそうかぁという感じだった笑

 

わたしのなかで、なんでクリーチャー(半魚人)が

イライザを愛そうと思ったのかの描写がほしかったなって気持ち。

 

あと、友達が、

「セックスの描写はなくてよかった気がする。

 それがなくても愛せるっていう方がよかったんじゃないかなぁ」

ってことを話していて、みょうに納得した!

 

 

主人公のイライザ、声が出せなくて

孤独を抱えてる人ではあるんだけど、

彼女のためなら!と動いてくれる人が少なからずいて

孤独じゃない感じがわたしは好きだったなぁ。

 

それはきっと、イライザ自身が、

誰かを見た目とかセクシュアリティとか

何かで判断するんじゃなくて、

”その人をそのまま見る目”があるからなんだろうな。

 

 

 

わたしたちは、なにで、モノゴトを判断しているんだろう。

どこをみて、モノゴトを判断しているんだろう。

 

肩書き、名前、性別、生体、人種、、、

何かにカテゴライズできないからといって

無いもののようだったり、価値のないもののように

扱うのはちがうよなぁ。ぜったいに。

 

そして、そういった扱いをする人こそ、

自分が属してると思ってるカテゴリーに苦しめられていたりする。

 

カテゴライズされたものだけで

なにかを判断することは、すごくおそろしくて、

かなしいことなのかもしれない。

 

そしてそんなおそろしくて、

かなしいことになってるのが社会なんだろうな。

 

 

イライザのように

色眼鏡をかけず、カテゴライズを気にせず、

フラットに相手を”そのまま”みる目を持つ。

 

それが、愛なのかも

なんて思ったのでした。

 

わたしはどれだけ、フラットに、

「そのままのその人」や「そのままのモノ」を

見れてるかなぁってちょっと反省。

 

いまの世界はSNSもあって

すぐつながるような気分になるけれど、

つながるってなんなんだろうね?

 

 

PS
それにしても今やってる映画みたいの多すぎる〜

パリ行きのやつに(覚え方雑か)、

チャーチルのやつ、ニワトリスターに

あとまだあったんだよな。。。

 

毎日レディースデーにしてくれ!!

 

 

 



 

My works*会いに来てね

★あなただからこその生き方をしよう

のあのコーチング講座-TCS

★サロン撮影やスタイリング撮影など

モデル依頼

★わたしが撮ります

撮影依頼

★生き方の選択肢を増やすヒント

チャーミングなもの紹介中

関連記事