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2019-07-11

「コーチング、なんで学校にないの!?」って19歳の頃から思ってます。

 

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19歳でコーチとして起業し、現在23歳のわたしです。

おそらくかなり早い段階でコーチングに出会ったと思うけれど、それでも、「どうして、自分を応援する・自分を大事にするという視点を学校で教えてくれなかったの?」「もっと早く知りたかった!なんでこれ(コーチング)授業にないの?」とずっと思っています。まじで。

 

学校って、楽しいことももちろんあるのかもしれないけれど、いま思えばわたしにとっては苦痛の世界でした。楽しいこと、ゼロだったかも。笑

めちゃめちゃハブられたし、部活も超キツかったし、勉強もできる/できないがハッキリしてしまうし。友達関係も、部活も、日頃のテストも、生活態度も、全てが誰かの評価で決められ、その評価で、教室で孤立するかどうかが決まるし、人生の一部である進路の選択肢が決まる。大人は、自分らしさを大切にとか夢を持てとか言うけれど、自分らしくいるっていうことが1番難しい場所が学校だと、わたしは思います。

まだまだ何も知らない10代で、自分自身でもわからないまま評価されて、いろんな意味で、できる人/できない人ってカテゴリー分けされてしまう学校は、なかなか残酷なんじゃないかなぁ。

ここにいいていいんだろうか、これで大丈夫なんだろうか、わたしはどうすればいいんだろうか、なんでわかってもらえないんだろうとか、いつもいつも不安でした。自分という存在に不安しかなかった。

今はこうして「◯◯なことが不安だった」と言葉にできるけれど、当時はそんな分析力…というか自分と向き合うなんてことも知らないから、のあがダメだからこうなるんだ、ってところに着地させるしかありませんでした。

他人の評価=自分の全てってなること、それによって自分を好きになれないこと・自信をもてないことが、苦しかったんだろうなって思います。

そんな状態で、「はい、進路考えて!」なんて言われても、わかりません!だって自分が自分をわからないんだもの!とりあえずその場しのぎで!って感じでした。

 

 

そんなあのときに、『自分を応援し、自分のことは自分で評価し、行動していく』っていうコーチングの視点があったら、もっとちがう時間を過ごせたんじゃないかなって思います。もっとちがうものを得られてたんじゃないかなって思います。もっとたくさんのことに気づけたんじゃないかなって思います。先生たちからももっとちがうものを受け取れていたんじゃないかなって思います。

19歳でコーチングに出会ったとき、「もっと早く知りたかった。そしたらきっと、10代という貴重な時間、あんなに苦しくなかったはずなのに」って思いました。たぶん、だから、同じ思いをこれからの人たちはしなくていいんだよ、だってコーチングがあるんだもの!って無意識に思い、同世代にコーチングを伝える!って決めたのだと思います。

 

『自分を応援し、自分のことは自分で評価し、行動していく』ってこと、わたしもまだまだ下手くそだけれど。

この視点を持ったことによって、わたしはわたしのままでたくさんの夢を叶え、たくさんの挑戦を楽しめています。なにより、そんな自分が好きです。自分のことが好き、自分を信じているってことが、こんなにも力強いパワーになるなんて。

そうすると、そんなわたしを応援してくれる人たちが現れました。そしてわたしはまた、その人達のためにがんばりたい!と力が湧きます。もちろん、生きていくのってわからないことばかりだから、今もいろんな不安はたくさんあります。だけど、その不安も抱きしめながら前進する勇気を持てるようになりました。学生時代のあの頃に感じてた、自分という存在への不安は、ずいぶん小さくなったなぁと思います。

 

 

いま、わたしが所属するトラストコーチングスクールにて、中・高生向けキャリアコーチングのプロジェクトが動いています。これは、ずっとずっとわたしがやりたかったことであり、中高生というのはわたしが1番コーチングを届けたい層でもあります。だから、いま、めっちゃ燃えてる!

今からできる準備は全部して、たくさんの学生さんにコーチングを届けられるよう頑張ります。

 

 

 

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