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2018-02-25

【管仲】-のあの本紹介-

 

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★2月24日(土)25歳以下限定♡なんでも吐き出してください

 

 

 

「ほんとうの財とは、物ではなく、人です。まず、たがいが財でありたい」

 

 

財である自分になれるのがコーチングよね

って思いながら感動しながら読みました一文。

 

 

今日は「元祖コーチ」といってもいいんじゃないか

って人の本を紹介だよ

 

 

【管仲】

 

管仲、、、だれよ?って話なんだけど

春秋戦国時代の斉の凄腕政治家さん

 

じつはあの三国志最強軍師、

諸葛亮孔明が目指したとも言われてて

優れた政治家の代表的な存在として

後世から認知されてるひと

 

 

わたし歴史小説って全然読まなくて

というか興味もなかったんだけど、

本好きの人に「おもしろいよ」ってオススメされて

初めて読んだ歴史小説

 

 

でね、めちゃめちゃおもしろかった。。。

 

 

歴史小説なんだけど、恋愛小説でもあるこの本

 

記事の最初に書いた言葉は

お金をほぼ持たないまま結婚した自分に

自信がない嫁に対して

婚儀の時に管仲が言った言葉。。。

 

 

まーまたこの嫁さんの父上もすごいいい男なのよ。。。

 

 

簡単に説明すると

春秋戦国時代の管仲と鮑叔っていう2人の天才が

斉っていう国のトップに登っていく話なんだけど(雑すぎ)

 

とにかく管仲さんの不運っぷりがすごいんだわ

凄まじい才能があるのにとことん日の目を見ないひと…

読んでる途中から

「あぁ、管仲…お願い!だれかそろそろ日の目をみさせてあげて!」

って願ってる自分がいました

 

ただ、やはり

天才にはそれを見つけた天才っていうものがいるらしく

その見つけた天才っていうのがこの本でいうと鮑叔(ほうしゅく)さん

 

まさに天才のかげに天才ありって感じ

 

鮑叔は管仲の凄さにいち早く気づいて

管仲を最後まで信じ続けて、支援?応援?し続けた

 

管仲に騙されても

管仲がどんな失敗をしても

何も言わず、慕い続けて、管仲に日の目を見させたひと

 

管仲もめちゃすごいけど

鮑叔がすごいよこれ。。。

 

最近、「ひとを信じる」っていう課題を

感じてるわたしからしたら、鮑叔のこの信じる力マジすげぇ。

 

 

って人の話をしちゃったけれど

この本の面白さって2人の天才っぷりももちろんなんだけど

「人生においての陰と陽」が書かれてるところだとわたしは思うの

 

この世界って

陰と陽

白と黒

裏と表

って相反するもののバランスで成り立ってるって思うのだけど

まさにそこの面白さが書かれてるものだとおもう

 

そして陰にいくか陽にいくかも

’’人との出会い’’によって決まるってことも

いろんなエピソードを交えて書かれてる

 

そう、人は一人だと限界があるんだよね

 

 

そこが、わたしにとって、

この本のおもしろいところでした

 

歴史が好きじゃなくても面白い本

わたし戦争とか戦い部分は苦手だから

ちょっとその部分はとばしながら読んでたけどw

 

 

人としての生き方、考え方、

何を大切にするのか、信じるのか。

 

陰と陽の行き来

 

陰にいたとして、

もう陽なんてないと思ったところにでも、

必ず陽はあるということ。

 

 

そんなことを感じ、考えさせられる本

 

 

いま、

「陰と陽でいえば陰側にいるかも…」

って方にぜひオススメしたい本です。

 

 

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