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2020-04-08

あなたがこの世にいちゃいけない理由はない

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少しまえですが、2019年の自殺者数が発表されました。自殺者数は年々減っています。だけど、10代の自殺者数は年々増加しています。わたしはこの事実がかなりきついです。これから生きていくことに対して、自ら死を選ばないと耐えられなかった気持ちを考えると(分かりきることなんてできないのは百も承知で)、、、。何が命を断つ選択をするまで追い詰めたのか、その辛さを話せる人はいなかったのか、苦しさに没頭させない大人の背中はなかったのか、そもそもその子の変化に気づく人はいなかったのか、、、

私ももう24歳で立派な大人だけれど、こうした結果を見るとだんだんと大人にイラつきを覚えたりします。そして私自身は大丈夫か?いち大人として誰かに楽しい未来を想像させられるような背中をしてるか?と、自分の生き方と向き合いざるを得なくなります。

「若者の孤独をコーチングでなくす」って私のミッションはなんなんだろう。何ができるんだろう、何ができてるんだろう。何もできてないじゃないか。そんな怒りが湧いてきます(自分でなんでもできるぜ!と過信してる訳ではなく自然な感情として)。

 

 

私も16歳で鬱になり、引きこもりになった身として、日々「死ぬ方法」「自殺 方法」と検索していたし、死にたいといった気持ちもわかります。自分はこの世にいらないんじゃないか、誰からも必要とされてないんじゃないか、そもそも生まれてこなければよかったんだ、私がいない方があの人もこの人も嬉しくて楽なんだと、自分の存在を否定し続けていました。でもね、それはあえてこの言葉を使うけれど、”絶対”ちがいます。実際にちがいました。綺麗事に聞こえるかもしれないけれど、絶対に違うと思う。と言いつつも、死にたいって気持ちを否定する気もないし、「自殺はダメ!」と心から100%の気持ちでは言えません。たしかに、その人にはその人の選択があると思うから。だけど、あなたがこの世にいちゃいけない理由なんてないってことは100%の気持ちで心から言えます。と同時に、自分がこの世にいていい理由をわかっている人もほぼいない気がします。私はわかりません。わからないまま、生まれてしまったのなら存分に自分を使って生きてやろうじゃねーかと、なんとか生きています。自分に何ができるかも、自分になんの能力があるのかも未だにわかりません。

 

悩んだら、苦しくなったら、思い出して。コーチングを思い出してください。あなたの気持ちをまるっと受け入れ、向き合うツールがあるということを思い出して。私も思い出してもらえるように頑張ります。

 

生きよう。辛くなったら休憩しよう。

 

 

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