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2018-06-10

「褒める=甘え」だと思っていました

 

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次回の開講日は6月24日(日)↓ ↓ ↓

 

 

わたしは毎月、

自分の気持ちの目標を立てています。

 

とか言いつつ、

目標ってほどのものではなくて

意識しようみたいな感じ!

 

 

「のあちゃんは毎日、自分とハイタッチしてる?」

とマイコーチに以前聞かれて、なんだかグサッと、

モヤモヤっとしたの。

 

そのモヤモヤと向き合った結果、

今月の目標は、

「どんなことがあっても自分を褒めてから寝る!」

です。

 

 

 

 

わたし、”褒める”ってことが

すっごい苦手なの。

 

自分を褒めるって意味わからない。

 

褒めたらその瞬間に、

満足してしまいそうで、

甘えてしまいそうで、

もう上を目指さなくなるような気がして。

 

褒める=甘え

みたいな感じだったの。

 

あと、わたしはすごく負けず嫌いだから、

叩かれた方が伸びるって自分でも思ってた。

 

 

だけど、それって、

「長く続かない」

ってことに気づいたんです。

 

ずっと、自分を、

ちがう

そうじゃない

ダメだ

って言い続けてたら、

ある時プツンって何もできなくなっちゃった。

 

高1のときにウツになったのも、

きっとこれも原因の1つとあると思う。

 

 

 

そしてこういう仕事をし始めて、

褒めることの大切さを学んだとき、

褒める=甘え

って式を自分で持ってたことに気づいて

 

 

そこから”褒める”ってことを意識してみたの。

 

そうするとさ、続くんだ。頑張れる。

 

 

BRAHMANのTOSHI-LOWが何かのインタビューで、

 

「怒りというのは着火剤でしかないと思う。

 燃やし続けられない、着火剤でしかないから。

 自分自身を燃やし尽くしちゃう、怒りで。」

 

って言ってたのがすごく印象的で、共感してしまった。

まぁ、ちょっとニュアンスが違うかもだけどね。

 

 

褒めるって行為は

自分を進ませてくれる燃料になるんだ

ってことに気づいてから、

すごく楽になりました。

 

褒める=甘え

じゃなくて、

褒める=自走のためのツール。

 

何かに頼らず、

なんかに依存せず、

自分で自分を走らせることができるものなんだ

って、式を書き換えたの。

 

 

悔しいことももちろんあるけど、

自分を褒めてから寝ることで、

明日も頑張ろう!

次はここを改善してみよう!

って1日1日階段をのぼれています。

 

 

「のあちゃんは毎日、自分とハイタッチしてる?」

 

自分で自分を燃やし尽くしちゃう寸前だったからこそ、

この質問がひびいたんだろうなぁ。

 

コ、コーチってすごい…

 

そしてこんな質問を必要なタイミングで

繰り出せるコーチになりたい。

 

 

 

 



 

 

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