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2017-05-29

永遠のガール!Cyndi Lauper

 

チャーミングなもの

SHOP紹介第1弾は、

絶対この人!って決めてた

 

ずっとずっと書きたかった

わたしの中で、

1番チャーミングな人

 

Cyndi Lauper!!!!

 

 

シンディほど

チャーミングな人いない

 

「永遠のガール」

って誰が言い始めたんだろう

ほんとうにその通り

 

もうおばあちゃんの歳だけど

すこしもおばあちゃん感

というか

おばちゃん感も感じない

 

自分にまっすぐで、

表情豊かで、かわいくて、

愛にあふれている人。

(愛にあふれたシンディの

 エピソードはたくさんあるね。

 飛行機のやつとか、3.11の来日など)

 

 

シンディを知ったのは中学生の時

 

英語の授業で

we are the worldをうたったんだけど

そのときのミュージックビデオで知って。

 

わっ、超派手な人!かっこいい!って

なったの覚えてる

 

だけど曲とかを聞こうとはしなかった

 

 

そこからわたしがシンディを

本気で好きになったのは、16歳のとき。

 

初めて働いたカフェで、

True Colorsのカバーが流れてて。

 

なんていい曲なんだろう

って思って調べたら、

元曲がシンディだって知ったのです

 

 

歌詞を調べて和訳を調べて

泣いてしまったのを覚えてる

 

True Colorsの歌詞は

多様性を愛する

とっても優しい歌だったから

 

そこから彼女を調べていたら

彼女も高校をやめてて、

(↑シンパシー感じた)

愛犬を連れて1人で旅にでて、

絵を描いたりする日々をおくってて。

 

10代から歌っていたのに

彼女がデビューして有名になったのは

じつは30歳の時

 

デビューするまで

なかなか芽が出なかったこと

自己破産までしたこと

声帯を痛めて声が出なくなったこと

 

たくさん苦しいことがあったのに、

その苦労ですらも

楽しさに変えている彼女には

ほんとうに勇気づけられる

 

腐らず自分の

やりたいことを楽しんで

そのために歌い続けて、

周りと自分を信じて。

 

だからこそ、

彼女には驕りがなくて、

懐が大きいんだろうなって思う。

 

だけど

そんな彼女でも、悩む

 

あんな彼女でさえ、

あのオリジナリティー、

自分らしさを

貫けなくなるときが

あったということ。

 

90年代始めの頃、

「君のイメージが大きすぎて、

 歌が入ってこない。

 君は内側から光るべきだ」

って言われ続けてたこと

があったんだって。

 

そのときシンディは、

どんどん地味に

なっていったらしい。

(あのシンディが!)

 

毎日カガミに、

「あんた誰よ?」って聞いては、

もがき苦しんでいた時期があった。

 

あんなに自由奔放で、

自分らしさの代表

みたいな彼女でさえ、

”自分らしさ”に悩んでた。

 

でね、シンディは

レディーガガに会って、

目が覚めたんだって、

「自分が好きなときに、

 おっそろしい髪色にしてやる!」って笑

 

さいっこう!

 

そんな彼女は、今はどピンク♡

とっても似合ってる!

 

 

誰だって迷うことがあって、

それは決してダメなことじゃない。

 

自分をさらに

輝かせてくれるための

時間になるんだ。

 

 

そんなことを、

彼女を見てたら感じるし、

同時に救われるの。

 

 

 

そしてあれだけの

名声を手に入れてても、

素直に

「後輩の影響を受けてるよ」

って言えるのも、

彼女の魅力だなって思う。

 

へんなプライドとか、

ないのよね。

 

ここもチャーミングの

ポイントの1つのような気がする。

 

関係ないの、

自分が偉いとかすごいとか、

そう見られなきゃとか。

 

素直なんだよな〜

 

 

もう60歳を過ぎてる彼女だけど、

ほんっとにかわいい!そしてエロい!!

 

妖艶な色気じゃなくて、

さわやかなエロさといいますか。。。

 

セクシーじゃなくて

可愛くエロい!みたいな!!!

 

なんでだろう、

別に露出が激しいとかじゃないんだけど

チュールスカートに網タイツとかさ、

スカート思いっきりあげてみたりとか

狙わない感といいますか。

好き。エロい。

(そして意外にグラマラスな体型してる…♡)

 

 

やんちゃ感だ。

そう、やんちゃ感!!!

でも品があるの!!!(熱弁)

 

この矛盾が

最高にチャーミングさを感じる

 

わたしはこういうエロさが大好きです

(わたしの好み)

 

彼女が歳をとっても

奥さんになっても

子供を産んでも

永遠のガール

と呼ばれる理由は

年齢や役割に縛られてないから

かもしれないね

 

インタビューでも

「楽しくさえあれば

 歳をとることは嫌じゃない。

 年齢を重ねたからといって、

 おばあちゃんにならなくたっていい。

 エレガントに生きましょう。

 地味にしている必要はありません」

って言ってる。

 

実際にシンディって

お子さんを生んだのも

40歳すぎてからなんだよね

 

 

オンナって、

歳を重ねるごと

役割が増えていくごとに

「こうじゃなきゃいけない」

「こうあるべき」

っていう縛りが増えてくる(気がしてる)

 

だけどそこに縛られず、

どう楽しむか?

自分は何が楽しいか?

ただそれだけ、

とってもシンプル。

 

 

あんなに個性にあふれた彼女だけど

きっと彼女は

個性的でいようとか

自分らしくとか

あんまり意識してないと思う

 

 

シンディの名曲

Girls Just Wanna Have Fan

まさにそれ通りで、

楽しみたい

楽しんでやる

を追ってる結果が、

あのオリジナリティなんだと思うなぁ

 

そして楽しむためには

楽をすることじゃない

っていうのも彼女から伝わります

 

 

シンディは自分の生き様を通して

女性として

ひととして

たくさんの選択肢を

広げてくれているひと

 

縛られていないひとは

自由で

やはりチャーミングなのです

 

 

30周年の武道館ライブ、

行けてほんとうによかった。。。

 

どこまでもサービス精神旺盛で、かわいくて、歌声は変わらなくて。

 

あの経験は、ほんとうに宝物。

 

 

 

 

わたしがシンディに

ハマったきっかけの曲

みんなどこかで聞いたことあるはず

 

 

 

1番わかりやすく

シンディも魅力が詰まってるベスト♡

 

まずはこれから

聞いてみるのがオススメかも。

 

持っておきたい1枚です

 

 

彼女を有名にしたアルバム!

これに入ってる

Girls Just Wanna Have Fun

の邦題が

「ハイスクールはダンステリア」

だった予定っていう話聞いて

ダサすぎて笑ったw

 

シンディから申し出があって

結局原曲のカタカナ表記 に

なったらしいです

 

 

わたしの人生の

最終目標なひと

 

おばあちゃんになっても

わたしも髪ピンクにする!

 

 

 

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