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2019-11-18

ついに母校に、中学生に、コーチングをしてきました。

 

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ついに、ずっとずっと夢だった、母校にてコーチングを届けてきました。

わたしが1番お世話になった、陸上部。

 

 

学校に着いた瞬間、校門に部員がならび、「おはようございます!」とみんなからの挨拶をうけてのスタート。びっくりしすぎて、「あっあっおはよう、おはようございます〜」と小さくなりながら学校に入り(笑)

 

わたしがコーチさせていただくこの部活は強くて。先生とのヒアリングで、常々から”日本一になろう”というワードを使っていると事前に聞いていたので、

①誰かと喜びを分かち合う経験をしてる人としていない人、今後の人生にどんな違いがありそうか?

②日本一のチームとは、何ができるチームなのか?

③みんなで1番をねらう在り方を目指すために、3つルールをつくるとしたら?

をグループでディスカッションしてもらい、出てきたアイデアに対してライブコーチングするといった内容をお届けしました。(生徒だけでなく、同じように先生方にも考えてもらい、発表してもらいました)

 

 

ディスカッションやライブコーチングで出てきた内容を、このコーチング後の練習中に、「ねぇねぇ、○○するってどういうことだと思う?」と生徒同士で話していたり、みんなで決めた3つのルールを早速実践していたり。あの1時間ちょっとのコーチングの時間が”生徒たちの中に残っていること”がとても嬉しかったです。と同時に、ここだけで終わらせない関わりはどんなものだろうか?と継続していくことの大切さも感じました。

 

ディスカッションしているときの顔、みんなから出てきた1つ1つの言葉、本当に全部が宝物すぎて…

こうやって大切なものが増えていくのかな。

 

この日の練習はラグビーを取り入れたメニュー。わたしも冬季練習のときやったなぁ!

 

そして生徒だけでなく先生も、「俺とか教員からのいい生徒と、生徒が考えるいい生徒はちがうよなぁって思ったり。今日見てて、生徒に対してそんなこと考えるんだ!って思ったし、ああこうやって関わるんだな、こんな風に”引き出す”関わりは少なかったかもな、こっちの正解に共感してもらうばっかりだったかもなって感じたなぁ。」など、先生自身の感じたことや感想を終わったあとにたくさん話してくださいました。そんな先生の生徒たちへの想いの熱さに、先生を、生徒を応援するために、より一層コーチとして成長しなくては!と燃えるのでした。

 

話す立場・伝える立場としてのポンコツ具合をあらためて知れたこと、ここはのあ得意かもなと感じたこと。挑戦したからこそ見えてくるものがたくさんありました。

よくわからない金髪女に、練習終了後に笑顔で「ありがとうございました!また来てください!」と言ってくださった生徒たち。何よりもこんな挑戦をさせてくださった、顧問の先生。

本当に本当にありがとうございました。

 

23歳のうちに、学校でコーチングするぞ!と決めた今年の8月。

学校から帰ったあとに先生へ「夢が叶った1日です」とお礼のメールを送ったところ、こんな返信が。

 

 

「若者の孤独をコーチングでなくす」わたしの夢は、始まったばかり。

人生は中学を卒業してからの方がはるかに長い。せっかくならこの3年間を、「ここにいてよかった!」とか「あのときがあったからここでも頑張れる」って、今後の人生の心のお守りになるような時間にしてほしい。わたしは人を応援する仕事をしているけれど、わたしの応援は頑張れっていうことじゃなくて、みんなが自分自身に対して頑張れと言えるような視点や考え方を伝えること。少しも、自分自身を置いていかないでほしい、”独り”にならないでほしい。

夢をみたくなるような、自分に期待したくなるような。そんな目を自分自身に向けられる心づくりのきっかけを、これからわたしはコーチングをつかって届けていきます。

 

それにしても嬉しさで涙、、、応援されてるのは、わたしの方だな。

 

 

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