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2018-07-06

「何でもない毎日が本当は記念日だった」チャットモンチーのラストワンマン

 

★現在コーチング講座は7月分を受付中です

次回の開講日は7月19日(木)↓ ↓ ↓

 

 

わたしの大好きなバンドが、1つ、終わってしまう。

チャットモンチーだ。

 

急遽、行ってきました。

まじで急遽。

開演4時間前くらいに行くこと決まりました。

 

 

チャットモンチーのラストワンマン!!!!!

 

書きたいことたくさんありすぎるんだけど、

どんな言葉もあの風景を表現するには

チープすぎるから乱雑に気持ちだけ書くぞー!

 

 

自分で好きになったバンドで

1番ファン歴ながいわ。。。今思えば。

(ちなみに親の影響でブルーハーツと

ジュディマリが1番ファン歴長い。)

 

 

どうしても諦めきれなくて、

ツイッターでチケットを探してみたら

まさかの譲ってくださる方がいて!

 

仕事終わって通知を見て、

もう発狂レベルでした。うれしすぎて。

 

すぐに武道館に行き、物販を買い、

チケットをいただき、開演を待つ。

 

 

 

そしてライブ。。。

あぁ、思い出すだけで泣いてしまう。

 

ライブレポートはいろんな人があげているし、

たくさんの音楽雑誌もあげているので

そちらを読んでいただくとして。

(じゃぁこの記事はなんだ?ってはなしだな)

 

もう、ライブレポートみるだけで

あの風景を鮮明に思い出して泣きます。

 

 

 

小5くらいかなぁ。

 

腑抜けども悲しみの愛を見せろ

っていう映画のCMで、

「世界が終わる夜に」が流れて。

 

それに一気に惹かれてしまって好きになりました。

そのときパパさまとゲオに行ったときに、

なんか欲しいもの買ってあげるて言われて

(なぜだったかは覚えてない)

じゃあこれ!ってセカンドアルバムの

生命力を買ってもらったんだ。

 

そのときはあまりまだ、

歌詞の意味もわからなかったけど

なんだか好きだった。かっこいいなぁって思ってた。

 

 

そこからずっと聴き続けて、勝手ながらに

チャットモンチーの曲と一緒に成長してきた気がする。

 

チャットモンチーの曲と一緒に、

少女から女性になっていった気がする。

(こういう感覚の人、多いんじゃないかなぁ。)

 

 

チャットモンチーは、女の子の成長に

すごく寄り添ってくれるバンドだったと思う。

 

飾り気なく、自然に、女の子の日々を、

歌ってくれていたバンドだった。

 

 

アレンジがどうとかコードがどうとか、

音楽の技術的なことはわからない。

 

だけど彼女たちは、いつだって、

誰でも感じたことがあるはずの、

気づかれてない毎日の小さなキラキラを

かっこよく、かわいく、歌ってくれていた。

 

 

誰に媚びることもなく

だけど頑なな感じじゃなくて。

 

女の子だからできる、

最高のロックバンドだったと思う。

 

 

オープニングのとき、

あっこちゃんとえっちゃんは

かたく手をつないで登場してきた。

(もうここで涙腺崩壊でした)

 

その姿でもう、今までの2人の(そして3人の)

かっこよさが語られてた。

 

 

いつだって自然体で、

だけど発する熱量はすごくて、

次々と変身を楽しみ、

力強くかわいく進んできたチャットモンチー。

 

こんなにチャーミングなバンド、

ほかにいるだろうか。

 

 

 

【 CHATMONCHY is FOREVER ♡ 】

  

これからもずっと、

チャットモンチーの曲とともに

毎日を歩んでいくよ。

 

何でもない日が記念日だ

ってことを、忘れないよ。

 

 

ほんとうに、ほんとうにありがとう!!!

 

 

 




 

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