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2017-06-05

孤独ながらにも-アメリ

 

 

紹介第3弾は

アメリ!!!

 

お洒落映画といえばアメリ

ってところがありますね

 

 

だって本当に可愛いもん!

街も、色合いも、

アメリの髪型も洋服も。

真っ赤な寝室も家具も、

本当ーにぜんぶ可愛い!!!

 

 

ただ、内容は意外と

ブラックユーモアにあふれてたりして

「かわいい〜♡」だけを

求めてたような女は

その期待を裏切られるんじゃないだろか

(こういう手の女って、

それを見てる自分

それを好きな自分がかわいい

って言ってるところある)

 

いやストーリー自体も

ほっこりする可愛らしい

王道な感じのストーリーなんだけどさ

 

 

そもそも登場人物が

だいたいみんな孤独!

 

アメリはずっと家にいさせられて

友達と遊んだことが1回もない

 

お父さんは自分の殻に閉じこもる

 

ガラス男のおじいちゃんは

骨が脆すぎて外に出られない

 

捨てられた証明写真の

失敗写真を集めるのが趣味なニノも

元いじめられっ子の内向的なひと

 

 

だけどみんな、

ひとりをたのしむことが上手で

人に優しくできるひとたちばかり

(意地悪な人にはアメリがお仕置きするよ♡)

 

 

だからこそ、

ブラックユーモアばかりでも

キャッチーでポップで

チャーミングな

映画になっているのかな

っておもってます

 

 

観終わったあと、

人に優しくしたくなる

 

自分に優しくしたくなる

 

 

そんな映画だよ

 

 

 

 

ストーリー・人物

ザッックリいうと

『妄想少女が片想いしながら

人々をちょっと幸せにしていく』

そんな感じ。(説明下手くそか)

 

ラブストーリーというよりかは

日常切り取りました系(説明、、、!)

 

大きな盛り上がりもないし

すごい計算し尽くされたストーリー

ってわけでもないんだけど、

ところどころニンマリしちゃう

思わずフフッてなっちゃう

 

ただただ右脳だけ働かせて

感じたまま観てほしい〜!

 

 

ちがうの!

アメリの面白いところは

ストーリーがどうのじゃなくて

登場人物たちなの!!!

 

登場人物たちのことば、

行動、気持ちがおもしろいの!!!

 

 

各登場人物の

好きなものとか嫌いなもの

が紹介されたりするんだけどね、

それが絶妙で

「わかる〜!ぽい!」ってなるの!

 

 

ひとりひとりの人物が

丁寧に描かれてるのが

この映画の面白さだとおもう

 

説明が下手な言い訳じゃなくて

本当にそうなんだもん…

 

 

 

空想ばかりして

普通だったら

気づかないようなもの

にも気づけて

ひとりでいることが上手。

ただの日常をちょっと面白くできる

アメリのあの発想が好き

(ケッコーないたずらマンだけど)

 

毎日がつまらないのは

自分がつまらないだけなのかもな

って本当におもうなぁ

(こないだ読んだ、

夏生さえりさんの本にも

おなじこと書いてあった)

 

そして

とことん変わってて

不思議ちゃんなアメリなんだけど

最後の最後はふっつうの

恋する女の子になるところが

たまらなくかわいい、、、!

 

 

骨が脆すぎるガラス男

たまらなく愛おしい

というかさすがおじいさん。。。

という感じで

一言一言がじんわり効くの

 

わたしが1番好きなのは

このおじいちゃんかなぁ。

 

 

1番チャーミングなのは

やっぱりユーモアに富んでる

アメリだけどね♡

素敵なセリフたち

「人それぞれに心を癒す方法がある」

ちなみにアメリの癒しは水切り

 

誰かの心を癒す方法が

いくら変わってたとしても

文句なんていう筋合いないんだ

 

 

 

「人生はなんとシンプルで優しいことだろう」

このシーンとても好き!

 

ほんとうはそうなんだよね

複雑にしてるのは自分なの、だいたいね

 

 

 

「自分の人生の軌道修正はしてるのかね?」

ガラス男、真髄ばかり言う

 

誰かを気にかけすぎて

自分はないがしろになってないでしょうか

 

 

 

「愛のない女は太陽のない花

すぐ枯れるわ」

 

肝に銘じます新聞屋のおばちゃん…

 

 

 

「恋は休暇」

 

そ、そうだったのか。。。

 

 

 

「お前の骨はガラスじゃない

人生にぶつかっても大丈夫だ」

 

ガラス男だからこそ言えること…

せっかくガラスじゃないいんだもの

ぶつかって、味わって、

”自分”を活かさなきゃもったいないね

 

 

 

 

 

 

わたしが感じる

この映画のチャーミングさは

「孤独ながらに。。。」なところ

 

出てくるカフェも

アメリの洋服もアメリ自身も

インテリアや部屋も

ストーリー自体も

たしかに、かわいいし、

とにかくおしゃれ

 

だけど登場人物みんな孤独

 

その孤独の中で

何かを見出そうとしたり

少しでも楽しくしようとしたり

いろんな工夫をしていく

 

そしてこの中には

どれだけの変わり者でも

非難するものはいなくて

 

アメリを始めとする変わり者たち

 

誰かがちょっと幸せになること

自分が幸せになることを望んでて

それを叶えるためにちょっとがんばる

 

 

それだけ

 

それが

人生の優しさ、シンプルさ

 

 

 

 

 

って散々書いてきましたが

この映画は特に何も考えずに

思うままにニンマリしたり

うるっとしたり

することをお勧めします

 

 

右脳だけで観てね!

 

 

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