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2018-08-28

「どんどん失敗してこう!」ーパーソナルスタイリストだから言えることー③

 

「チャーミングな大人たちが教えてくれる、

 10代20代の私たちが自分らしく、

 自由に”自分の人生”を生きてくための哲学」

 

をテーマに、

わたしが思うチャーミングな大人の方々に

インタビューをしていく企画

C_PHILOSOPHY♡

 

今回はパーソナルスタイリスト、コラムニストとして活躍中の高橋愛さん。

ぜひ、その①、その②からご覧ください!

「どんどん失敗してこう!」ーパーソナルスタイリストだから言えること①ー 

「どんどん失敗してこう!」ーパーソナルスタイリストだから言えること②ー

 

 

 

「もう自然の自分を出して、嫌いな人はもうさようならって思うようにした。諦めというよりかは、開き直りかな。それまでは不安があったんだろうね。こう思われたらどうしようとか、わたしはそういう雰囲気で売りたくないとか。」

 

ー自分らしさとかって、自覚してました?自分らしく生きようってよくいうけど、わからなくないですか?

 

わかんないよねぇ。人から、こういう人ですねって言われて、あぁそうなんだ、これが自分らしさなんだみたいな。そうやって、ちょっとずつピースが集まってきてるみたいなイメージかも。けど、もうちょっといい人でいようって思っていて。あたりさわりのない、みんなに好かれたいみたいな欲はあるじゃん、人間って。そうやって自分らしさを押し殺していくと、自分が辛いかもって思ってきて。こうSNSとかあると、つい演じたくなるというか、そういうのもあって、自分がわからなくなったときもあるんだけど。でも、あんまりそういうこと考えずに発信するようになって。

 

ーそうしてくにあたって、何を変えていったんですか?変えていったというか、なにかをやめてみたりとか。

 

ただ、開きなおっただけかもしれないんだけど。自分で思うより、知らない人が知ってるみたいな状況になってしまっていて。こっちは意識してないんだけど、話しかけられたりとか、メッセージをもらったりとか、そういうのに遭遇して。なんか、勝手に知られてるっていう状況もあるんだって思うと、もう自然の自分を出して、嫌いな人はもうさようならって思うようにしたかな。そうしたらすごく楽になったし、自分らしさが出てるねって言われるようになって。いろいろ諦めるようにした!諦めというよりかは、開き直りかな。もう、どーぞみたいな。それまでは不安があったんだろうね。こう思われたらどうしようとか、わたしはそういう雰囲気で売りたくないとか。

 

ーそう思えば思うほど、そっちに近づいちゃったりとか。

 

うん。もう勝手に評価されるものだから。何をやっても言われるときは言われるし。鎧をとったみたいな感じ。

 

 

 

「これを出したらだめなやつって思われるかもっていうことを思わない。たぶん前だったら思ってたから、これはコーチングを学んで変わったところかな。」

 

ー身軽になった感じなんですね。愛さんを知ったのはTCSでコーチングだったので、そこの話もしたいと思うんですけど。コーチングを学んでてて、ここに活きたなとか、これがよかったなって感じることはありますか?

 

やっぱり、お客様に提供してるサービスとかで話してる内容が、結構コーチング寄りだったんだよね。で、もともとそういうのが好きで、いろいろ考えるのも好きだし。それでいろいろ考えて、質問したりとかやってたのね。コーチングって知らないだけで、結局TCS受けたら、これやってたかもっていうのがあって、確認みたいな感じがあった。お客様とのやりとりでも、より自信がついたというか。そうしてきてたから、いま起業していい感じでこれたのかもって思うかな。

 

ーどんなこと変わりました?コーチングを学んでみてから。わたしは、あんまりイライラしなくなりました。食ってかかっちゃうタイプだったので…(笑)

 

それはわかるかも!何かあっても、ちょっと距離をとってみれるようになったな。わたしも、ハァ?って思っちゃってたけど、それをいい感じの距離から、いい感じの付き合いをできるようになった。

 

ー楽になりますよね。つかれないというか。全く疲れません、むかつきませんってことじゃないけど。

 

そうかも。あとはなんか、前までは一人で抱えて、それがイヤな感じでまわっていっちゃってたの。わたしさえ我慢すればいいんだってところがあって。でも結局それって自分の中で、すごいいろんなことを抱えてるから、トゲのある言い方をしちゃったりとかしてしまったりして。でもいまは、うまい付き合い方をするようになったから、自分の意見を言ったところで嫌われないだろうって思えるようになったかな。うまく自分はこう思ってるよって伝えられるようになったから。我慢せずに、相手に伝えられるようになった気がする。そしたらさらに、いい感じにまわるようになって。

 

ーそれってすごい大きいですよね。こっちで消化しきれてないと、伝えるってできない。

 

そうだよねぇ。あと、わたし、馬場さん(TCSの代表)とかもよく言ってるけど、仲良くなりたい相手にとかコミュニケーションを深めたい相手とかには自分のバカなところを見せてくって。仕事の相手が、たとえば企業とか新聞社とか、かたいところがわかりやすいけど。多分昔のわたしだったら、新聞社の人と会うんだったらちゃんとしなきゃって思って、ガチガチでいってたとおもうんだけど。けど新聞社の人とやりとりをしてて、1番最初会うときに、いかに自分がダメな人間かっていうのをソッコー出すようににていて。相手がかたいところであればあるほど。ユルい感じをバンってだしたりとか、ラインのスタンプでありえないようなやつ送ったりとか(笑)「えっそういうひとなんですか?」って思ってもらえるように。なんでもアリなような人って思われると、やっぱり良好な関係を築けて。あんまりへりくだる必要はないと思うの。うまい感じで、変なところを出すというか。

 

ー堂々と、だめです!っていう、みたいな。弱々しくいうんじゃなくて(笑)

 

そうそう!早めにそういうところは出そうって思っていて。

 

ーそれって、自分のことを多少なりとも信頼してるからできることですよね。

 

そうそうそう。れを出したらだめなやつって思われるかもっていうことを思わない。たぶん前だったら思ってたから、これはコーチングを学んで変わったところかな。

 

ーなるほど。ありがとうございました!すごくまとまったこんないい話きけて、すごい満足です、わたし!

 

ほんと??話せた〜?よかったぁ!ねぇねぇ、これってつぶして食べるのかな?食べ方あってる?(アボカドのディップみたいなやつを差しながら)

 

ーえったぶんあってると思います!てかもう半分くらい食べてる…(笑)

 

ねぇ!(笑)じゃあいっかこれで〜!

 

 

 

 

 

次回のC_Philosophyは

ライターの川原好恵さんです。

 

ランジェリー好きの方でしたら、

知らない方はいないんじゃなかろうか…!

 

とても貴重な話をしてくださいました。

お楽しみに!♡

 

 


 

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