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2018-04-23

なんて愛に溢れた学問なんだろう

 

★現在コーチング講座は5月分を受付中です

次回の開講日は5月6日(日)↓ ↓ ↓

 

 

4月19日.20日の一泊二日で

伊勢鳥羽にTCS合宿に行ってきましたん

 

帰ってきてからダウンしちゃって何もできず…

逆にポーッとこの2日間のことを整理できたから

よかったかななんて思っているところ。

 

 

「好きを科学する」ということで

”好きの定義は?”から始まった今回の勉強会

 

曖昧につかわれてる”好き”という言葉を

自分の言葉で定義付け。

 

ペアになりコーチングしながら

自分にはどんな傾向があるのか

相手にはどんな傾向があるのか

発せられる言葉から情報を得ようと必死になってました。

 

コーチングスキルはもちろんだけど、

それ以上にその人の

「あり方」がとことん問われるコーチという職業。

 

だからこそ、

自分の内側で起こってる会話を見直しながら

大切な人たちと関わっていかなきゃなんだね。

 

 

 

今までずっと、自分と向き合ってきたはずだったけど

まだまだ向き合い方が甘い、視点が浅い。

 

個人的に、今の(というよりもずっとかも)

のあの課題がハッキリしたり、

コーチ力の低さに悔しさを覚えたりしました。

 

 

自分のいいところが実は、

自分の逃げ道になっていたこと。

 

自分を嫌っていた方が心地いいということ。

そしてそれを選んでたということ。

 

 

なんだかダサさばっかりなんだけど

そこも自分の一部で、なにも悪くない

 

たかが一部の自分を全否定とか、

いじめるようなことしなくていい

 

そう気づかせてくれるのがコーチング。

 

だからすごく生きやすくなるし、楽になる。

とことん自分を肯定しながら(するからこそ)、

たくさんの挑戦を楽しめる自分になっていく。

 

なんて愛に溢れた学問なんだろう!

と、あらためて思ったのでした♡

 

 

そしてFacebookにも書いたけれど、

トラストコーチングスクールも、

なんて愛に溢れたコミュニティなのだろう

と感じた2日間でもありました。

 

何かがあったら喜び、

何かがあったら隣にいて、

依存することなくほどよい距離感でみんなでみんなを応援する。

 

 

最近、のび太の結婚前夜での、

 

「あの青年は(のび太くんのこと)、

 人のしあわせを願い、

 人の不幸を悲しむことができる人だ。

 それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。」

 

っていうしずかちゃんパパのセリフに

グッときていたのだけれど、

TCSはまさにそんな方々ばかりだなぁ…

と、この合宿で実感しました。

 

 

 

夜ご飯のときに

より色気のある人になるためには?

をテーマにやったフィードバックゲームでは、

 

・中学生と付き合え(最低でも高1、野球部ならなおよし)

・キャバクラでバイトしろ

・おでこを出せ

・変化球♡

・自信過剰

・謙遜の仕方を覚えろ

 

という、痛々しいフィードバックをいただきました

ガーーーンという感じ。

 

てか、中学生と付き合えってなにwww

(言った本人いわく、コンフォートゾーンから出ろ、

 年下の方がぜったい女が出る!とのことらしい)

 

 

 

たくさん勉強になったに加え、

カメラマンをやらせていただいた今回の合宿。

 

みなさんに、

「撮ってるときずっと笑顔だねえ」と言われ

やっぱりわたしは人を撮るの大好きなんだ…

と実感した2日間でもありました♡

 

撮った写真は

GALLERYにて、随時更新していくので

遊びに来ていただけたら嬉しいな

 

大人の心底楽しそうな風景が見れますw

 

 

まだまだ書きたいことがたくさんある!!

2日目の伊勢神宮 特別参拝のことも。

 

とりあえず、今日はこれにて。

 



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