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2020-06-04

20120/06/03

 

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「のあちゃんはフェミニストですか?」とたまに聞かれます。

うん。意識したことはないけれど、もしかしたらそうなのかもしれません。というか、たぶんそうです。

というのも、わたしは小さい頃から”人”は”人”、”ただのその人”って感覚でしか人をみていなくて、男だ女だやれ年齢だ生まれだとかの、人を何かでラベリングすること、されることがとにかく意味がわからないんです。気持ちがわるい、意味わからなさすぎて。怒りとかでなく、ただ普通に「???」って感じ。
そういった思想を意識せず持っていたので、「ほうほう、これにはフェミニズム/フェミニストって名前がつくのか〜」と感覚なんです。

過去記事ですが、これに、お同じようなことを書いていました。
わたしは「女」って重りを捨ててたらしい。

 

 

恥ずかしながら、勉強不足なもので、フェミニストがどういったものなのか事細かくわからない。けれど、わたしは、1人の人間が”その人”として生きることは当たり前のことであり誰からも何から許可もいらないし説明もいらないと思っています。誰かの生きる道を否定する資格のある人なんて誰もいないと思っています。

だけど、無知なことで、誰かを傷つける可能性もあります。だからわたしは、無意識のうちに誰かを傷つけることをしたくなくて、コミュニケーション=コーチングに惚れ込んでいるのだと思います。

 

写真のように、こうして胸を出すのも女だからって感覚はゼロで、のあって存在のお気に入りの部位だからってだけです。

 

だけどこれからはきっと、「知らない」は言い訳にもならない。全てを知ろうとするのは難しいかもしれないけれど、私なりに調べ、自分の頭で考え、声を上げることをやめることだけはしないようにすると決めています。

全員が、当事者だから。

 

 

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